ここは、釣り馬鹿・YUJIが関東(主に埼玉)の野池情報や、釣果情報などを紹介していくホームページ「Angler's ROOM」です!
Webログ(仮)

・釣りがヘタクソでしょうもない管理人に任せておくと、いつまでも魚の写真が見られない可能性があるので、釣果以外のネタを紹介するページも作ることにしました。俗に言うブログといった類の物でしょうか。
・タックルショップでのお買い物、釣り関係のイベント、オリジナルルアーの作成から、日記のようなしょうもないものまで、いろいろなものを書きとめておきたいと思います。
目次(2011年)
6月2日 記憶5月10日 お詫び
3月12日 東北地方太平洋沖地震について
2月22日 物騒な世の中ですね
1月31日 日高周辺の池の偵察
1月7日 新年明けましておめでとうございます
2009年 2010年 2011年
6月2日 記憶
前回の記事で、震災の記録を留めておこうと被災地の方に出向いたことを書かせて頂きました。
現地では写真や動画を撮り、その中でマスコミでは報道されていないような現実も目の当たりにしました。
そこで、より多くの方にリアルを感じてもらうため、また後世へと記録を残すため、撮影した写真を公開しようと思います。
上手く伝わるかわかりませんが、何か感じる物があれば幸いです。
4月21日(木) 午前8時
私はI氏と共に、全国民が見守る、事の最先端の地「福島」へ向けて出発した。
テレビやネットでは毎日原発についての新しいニュースが流れ、事故は現在進行中であると改めて思い知らされる。
前日、私はテレビで避難区域となっている半径20キロの区域が22日をもって警戒区域となり、完全に立ち入り禁止となることを知った。
そこで急遽、かねてから計画していた福島へ足を運ぶことを決めた。
現地ではガソリンスタンドはおろか、食料も水も電気もないことはわかっていたので、出来る限りの準備をして川越ICを出発した。
大きな地図で見る
関越、外環、そして常磐道へ進んでいくと、すぐに外を見ていたI氏が異変に気づいた。
高速から見える町並みに、ポツン、ポツンと青い物が見えるのだ。
そしてその正体は落ちてしまった屋根瓦を覆うブルーシートだった。
茨城(の内陸部)もこんなに被害があるのかと正直びっくりした。(マスコミではほとんど津波の被害を受けた海沿いしか報道しない)
そして運転していた私も、東北方面に近づくに従って路面の状態がどんどん悪くなっていくのがわかった。
高速は震災直後には通行止めで、路面の損壊を急ピッチで修復していたが、あくまでそれは応急処置であり、この状態が長く続くのは非常にまずいと感じた。
特に橋との繋ぎ目の状態がひどく、橋全体が浮いている(地面が下がった?)様な形になっていて、橋を通るたび段差を感じた。
そしてそうこうしているうちに、目的のICであるいわき中央ICに到着。(実際はまだ先まで高速は続いている。)
大きな地図で見る
ここからは下道だが、海沿いの道は壊滅的被害があることはわかっていたので、内陸側の道である国道399号線を北上。
本当はいわき四倉ICまで行った方が近いのだが、できれば警察の検問を避けたいという気持ちもあり、わざと遠回りで原発に向かった。
原発から30キロほどの地点で一度休憩した。
車の外に出てみたが、自然が豊富で、空気も澄んでいた。山の向こうで起きている惨状など微塵も感じられないほど。
川が綺麗だったので、橋の下に伸びる旧道に私たちは吸い込まれていった。
※ここからは写真をクリックで大きい画像を表示します。

普段から、こういった雰囲気ある旧道を見るとつい入らずにはいられないのだが、一瞬、原発や放射線のことなど完全に忘れていた。

路肩の岩が大きく崩れていたが、地震と関係があるかはわからない。(おそらく自然に崩れた物だと思うが)
私たちは束の間の休憩を終え、さらに道を進んだ。
そして国道399号からはずれ、県道36号線へ右折する交差点で、やはりというか、テレビで見た看板と共に検問をしている光景が見えた。
大きな地図で見る
が、しかしそれは想像していた物とは違い、軽い受け答えですぐに中へと通してくれた。
おそらく、警戒区域設定前日ということで、荷物などを持ち出す地元の方、取材の方などで中に入る人が増えているからだろう。
事実、この日区域内で見た交通量は普通の町と何ら変わらなかった。
そして36号線を海に向かって進んでいったのだが、この道は新しいバイパスのようで、とても整備が行き届いていた。
さっきまで走っていた399号線はまさに「酷道」そのものだったが・・・。(個人的にはかなり好きな道だった)
そして、この辺りから目に見えない放射線を意識し始めた。
車の窓を閉め切り、マスクを付け、エアコンは車内循環とした。
放射線は避けられないが、放射性物質なら避けられる。実際怖いのは後者の方ではないだろうか。
本当はガイガーカウンターを持って行き、自分の目で実際の線量を計測してみたかったが、何しろ値段が高く、レンタルしているところも無かったので、諦めた。
だが、いくら線量が高いと言っても一日くらいそこにいたからといってすぐ死ぬわけでも病気になるわけでもないのはわかっているし、内部被爆さえ気をつければ平気だと思っている。
話が逸れたが、私たちはそれまでの山の風景から富岡町の町並みへ辿り着いた。
最初の大きな交差点で、自分たちがいる場所が普通ではないことがすぐにわかった。
大きな地図で見る
まず、大きく傾いた信号の光は消えていた。
計画停電で一度経験はしたが、車に乗って消えた信号を通過したのは初めてのことだ。
そして、地図にも載っているが、この交差点にはローソンがある。

入り口は封鎖され、窓に「営業中」と書いてあるが、もちろん営業はしていないだろう。
コンビニについては、ネットである噂を聞いていたので、それについても確かめようと思っていた。
次の写真は店舗の横に回って撮った物だ。

拡大して頂ければわかると思うが、ガラスが割られている。
そう、ある噂とは「避難区域のコンビニは商品などがそのままになっており、強奪されている」というものだ。
悲しいことだが、これは事実だと判明してしまった。
もちろん、生きていくために食料が必要で・・・ということで仕方のないことかもしれないが、地元の人ではなく、県外ナンバーの車がやってきて盗みを働いているという目撃証言もあることから、やはり人間の見にくい部分が見えてしまった気がしてならなかった。
コンビニを後にし、私たちは36号線を直進した。
すると、100メートルも走らないうちに車の右側に見えた光景がこれだ。

動物たちが放し飼いにされているという事実は他のメディアでも見ることが出来たが、やはり実際に見てしまうと、なにか訴えかけてくるものがあった。
飼い主の方はどんな気持ちで繋がれていた紐をほどいたのか。食べ物に困っていないだろうか。この動物たちもやがて殺処分されてしまうのだろうか・・・。
動物たちに罪はない。
ここから先は道の状態がひどく、右往左往していたためどの道を走ったのか良く覚えていないため、写真ごとに話を進めたい。


この2枚は少し細い通りで撮影したものだが、路面の状態がよくわかると思う。
この地域が他の被災地と異なる点は、がれきの撤去などがほとんど進んでいないことだ。
原発があの状態では作業が進まないのも納得だが、復興の兆しは全く見て取れなかった。
町が死んでいた。ゴーストタウンという呼び名がこれほどふさわしいと思ったことは初めてだ。


やがて海が近づいてくると、津波の痕跡が現れ始めた。

車を止めて写真を撮っていると、犬が近づいてくることもあった。
しかし、自分には何もしてあげることが出来ないので、「ごめんね」とつぶやきその場を後にした。
I氏も普段は陽気で変態でいつもニヤニヤしているが、この時はかなりショックだったようで、テンションが下がっていた。

小さな橋の上。やはり津波は川を遡ってくるようで、小さな水路であっても川の近くは被害が大きい。


そして橋の先は大きく道が陥没し、もはや車でこれ以上は進めなかった。
橋の上で撮った写真のサイドミラーに白い車が映っているが、この車も橋の先は行けないと判断し、ここに停めたように感じた。

橋から引き返す途中、かなり新しいと思われる新築の家を見つけた。
津波はここまで来ていないようだし、外壁が少しはがれている以外は家にもそれほどダメージはないように見えたが、避難区域のせいでこのようなひどい姿をさらしているのだろうか。
もしくは、この家も空き巣に荒らされたのか・・・。
家が新しいだけに余計心が痛んだ。
もう原発からの距離は数キロしかない。


そのまま別の道を進むも、こちらも道が終わっていた。
津波で押し寄せられたがれき、木の枝などが道に分厚く積もっていた。
ぱっと見ではこの先も道が続いていることに気付かないのではないかと思う。(特に写真では)
また別の道を探し、引き返した。


広大な田んぼが広がっていたが、ところどころある民家は潰れてしまっている。
塩や放射性物質に侵された田んぼで米が栽培できる日は来るのだろうか。
周辺の土壌からは1kgあたり何十万ベクレルといった値が検出され、これはチェルノブイリのそれを越えているという話も聞いた。


この道も漂流物がすごいが、奥に見える民家もかなりの被害があることがわかる。
そして、この道も結局この先で終わっていた。
海沿いを進むのは効率が悪いと判断し、一度双葉町、浪江町方面に広い通りで向かうことにした。
そして、ようやく福島第一原発の原子炉建屋が見えるという海岸に出ることが出来た。





ここも周りより低くなっているため、津波を直撃した様子がよくわかる。
金属製の柵も、標識も看板も、コンクリートのブロックも、全てめちゃくちゃだ。
私たちは車を停め、海へ向かって歩いて行くことにした。

ここにもなにかビニールハウスのようなものがあった痕跡があるが、原形は全く留めていない。
地面も、元からここまでえぐれていたのだろうか?
そして、海に出た。
大きな地図で見る


防波堤は大きく崩れ、何十トンもありそうな、巨大なコンクリートの塊が辺りに散乱していた。

津波とは関係ないかもしれないが、遠くに見えた地形が少し気になった。
かなり特徴的な形で、地層が露わになり、少し荒れた海の波がしきりに岸壁に打ち付けていた。

海の色も見たこともないような色をしていた。
茶色というか、鉛色というか、また沖合の方とはっきり色が違うのも気になった。
しかし、テトラポットはその辺に散乱していたり流されたものを見ていないので、意外と丈夫なのだと思った。(どうやら津波にはテトラは逆効果という説も最近出てきているらしいが・・・)
そして振り返ると、そこにはテレビで見慣れた建物、塔があった。

少し身構えたが、ここは距離が近いだけで、浪江町などの方が線量は高いのだ。(理由は後述する)
このまま海岸線を歩いて行ったら、どこまで行けるのだろうかと思い、近づけるところまで行ってみることにした。
だが、そこは原子力発電所。今はともかく普段から警備はかなり厳しい施設のはずである。
森の奥に有刺鉄線付きのフェンスが見え、それは空中まで続いていて、それを越えるのはすぐに不可能だとわかった。(もちろん最初から越えるつもりは無かったが・・・。)

ここが近づける限界だった。
デジカメの望遠性能は良い方ではないが、精一杯の望遠で原発を撮影してみた。
そして撮れた写真が次の2枚である。


ちなみにここから反対側を振り返ると、このような景色である。

ここでの撮影を終えた後、車に戻るときに、前から防護服を着た二人組の男性が近づいてきた。
軽装の私たちを見て注意しに来たのか。それとも原発の作業員関係の方なのか。
結構私はチキンなので少し警戒したが、話してみると取材に来たスタッフの方だという。
もちろんこの方達はきちんとした装備なので、ガイガーカウンターも持っていたのだろう。「この辺りはあまり線量は高くない。海から風が吹いてくるから浪江の方にかなり飛んで行っている。」と言っていた。
やはり放射性物質の飛散を考える上で重要なのは風向きのようである。
だから避難区域にしても警戒区域にしても同心円状に区域を設定してもあまり意味がないのである。
出来るだけ多くの地点で線量を計測し、(しかもちゃんと地面の近くで)それに基づいた区域を設定した方が安全であり、また合理的である。
私たちはスタッフさんに別れを告げ、原発を囲むように通っている県道391号線を南下して付近の様子も見ることにした。
ここでは作業員の方がたくさん居たのでチキンの私は写真を撮ることは出来なかったが、結局正門前まで行き、注意されないようにそそくさと国道6号線に戻ってきた。
帰りはこのまま下道でいわき付近まで走り、適当なICから高速に乗ろうと考えた。
これ以降の写真は走行中の車から撮影したものになるので、手ぶれ等ご容赦頂きたい。

6号線に出てすぐの交差点で撮影した写真。
車が陥没した道に落ちてしまっているが、どのタイミングでこうなってしまったのだろうか。
まさか、信号待ちしている間に地面に穴が開いたのではないとは思うが、そうだとしたら実に恐ろしいことである。

こちらも6号線沿いのローソンである。
駐車場も陥没し、やはり荒らされている痕が見られた。
途中6号線は大きく崩落し、完全に寸断されているため迂回を余儀なくされる。(確か福島第二原発の近くだったと思う)
そしてその先、6号線に戻ったあとJーヴィレッジ付近で検問があった。
スクリーニング検査について聞かれただけで、すぐに通してくれた。
ちょっと訛った福島の警察の方はすごく優しかった。


そしてこれは道路から見えるJR常磐線だが、電車が中途半端な場所で止まったままになっている。



この写真は海から100メートルも離れていないような海沿いの道の写真である。
1枚目はビジネスホテルだが、名前をググってもヒットせず、場所がわかると思ったがダメだった。
・・・と思ったが、記憶を頼りに地図を眺めていたら場所がわかった。
大きな地図で見る
こんなに海の近くなのに、2階までは水が来ていないように見える。
これはおそらく地形的な問題だろうと思う。
湾になっている方が奥に行くに従って波が高くなるが、ここら一帯は浜になっていてそこまで高い波にはならなかったのではないだろうか。
水深も関係があるようだが、そこまではよくわからない。

大きな地図で見る
これは地名の情報があるのですぐに場所がわかった。
航空写真を見てもかなり付近に物が散乱しているのがわかる。(googlemap、googleEarthは海岸線については地震発生後の写真を使っている)
同様に次の写真も場所はすぐに見つけることが出来た。

大きな地図で見る
ただ、走っていて不思議に思ったのは、停電している地域としていない地域がまちまちだったことだ。
信号が点いていると思ったら、また消えている区間があったり、コンビニにしても一番最初に営業しているコンビニを見つけた後も、店を閉めている店舗もあった。
次は最後に寄ったコンビニの前で撮った写真だが、場所はわからなかった。

最初でも書いたが、ブルーシートがかぶせてある家が被災地では数多く見受けられる。
この後私たちは行きと同じいわき中央ICから高速に乗り、帰路へ着いた。
帰った後はすぐに服を洗濯(家族の物とは別に)し、車もその日の内には出来なかったが、すぐに洗車した。
片道およそ4時間半〜5時間程で、当時はETCを付けていなかったため高速料金も往復で1万円近くかかってしまったが、実際にこの目で見ることによって得られる物はとても大きかった。
本当はもっとたくさんの写真を撮るべきだったと反省しているが、自分の目で見ているときの衝撃が大きくてシャッターを積極的に押すまで至らなかった。
警戒区域に設定されてしまった今では一般人の我々は立ち入ることは許されなくなってしまった。
ただ、大熊町、双葉町、浪江町など、あの一帯はとても長閑で私の好きな田舎の風景がそこにはあった。
放射能は確かに危険だが、住民でさえも自宅に物を取りに帰ることが出来ないのはもどかしいし、おかしな事ではないだろうか。
少なくとも、事故は一番危険なピークは通過したと思われるし、我々一般人はともかくとして、住民の方には一時帰宅を許してあげて頂きたい。
ただ、これまでの累積の線量を考えると人が住むのは難しいと感じる。
政府の対策は、警戒区域を設定し、放射能に対して厳しく対処しているかと思いきや、学校で子供が浴びて良い線量を年間20ミリシーベルトに設定するなど、とにかくあべこべのような気がしてならない。
ほかにも、公開している全国の線量はモニタリングしている場所が地面から十何メートルも離れているとか、SPEEDIの放射性物質の飛散予測データを公開しないように気象庁に圧力をかけるとか、様々な問題がある。
とにかく、事故が一刻も早く収束に向かうことを願うばかりだが、数ヶ月や数年で綺麗に片付く問題では決してないだろう。
5月10日 お詫び
長い間更新が滞ってしまって、申し訳ございませんでした。
震災から約2ヶ月が経とうとしていますが、その間、青森や岩手、宮城、福島といった被災地に出向いたり、震災の影響で大学やバイトのスケジュールにも影響が出てしまったりと様々なことがありました。


そうした非日常的な生活の中で、娯楽であり、生きていくことに直接関係があるわけではない「釣り」のHPを更新することに、正直疑問を感じていた部分もありました。
しかし、最近では「過度の自粛」をやめる動きも見え始め、読者様からいくつか釣果報告などを頂いたりもしました。(返信すら出来ず本当にごめんなさい。。。順次返信する予定で、その後記事にさせて頂くことも考えております)
そういったことが、また更新をするにあたり、いいキッカケをもらったのではないかと感じまして、ぼちぼち「いつも通り」に戻して行ければと思っております。
・・・ということですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
3月12日 東北地方太平洋沖地震について
読者の皆様、ご無事でしょうか。
幸い、私は部屋が少し散乱しただけで済みました。
埼玉でも震度6弱を記録するなど、経験したことのない大きな地震だったわけですが、まだ交通網が麻痺していたり、停電、断水、連絡が取れない等様々な影響が各地で出ております。
震災直後からテレビではこの世の終わりの様な衝撃的な映像が流れていますね・・・。
ご自宅にいる方は是非不用意に外出しないようにしてください。
どうしても家を出なければならない、または家にまだ帰れていないという方は、なるべく壁や建物から離れて、常に頭上に注意して行動するようにお気を付け下さい。
またこれからも強い余震が予想されますので、寝る前に枕元に懐中電灯や食料などを置いておくなどすると良いかもしれません。
では、取り急ぎではありますが、くれぐれも命を最優先して行動するようにしてください。
津波や建物の倒壊、火災などで甚大な被害を受けた皆様には心よりお悔やみ申し上げます。
最後に、有用と思われる情報を提供しているサイトへのリンクをいくつか掲載しておきます。
気象庁 地震情報一覧
気象庁 津波警報・注意報一覧
Yahoo! 災害情報
Google map 東京都内避難場所一覧(家に帰れない人向け)
ジョルダンライブ! 最新の鉄道運行情報
2月22日 物騒な世の中ですね
先日、とある読者の方からタレコミを頂きました。
それによると一ヶ月ほど前、鳩山の新沼において、水死体が発見されたということです。

以下、産経ニュースから引用
鳩山町の貯水池に男性の遺体 死後1週間〜10日
2011.1.30 12:36
29日午後5時ごろ、埼玉県鳩山町大豆戸の貯水池で、男性が浮かんでいるのを釣りに来ていた男性会社員(29)が発見、110番通報した。男性はすでに死亡していた。
西入間署によると、死亡した男性は身長約170センチで20〜40代。紺色のジャンパーとズボン、黄色の運動靴を履いていた。
死後1週間から10日経っているとみられ、目立った外傷や着衣の乱れはなかった。西入間署で身元の特定を急ぐとともに、詳しい死因を調べている。
貯水池は広さ約5千平方メートルで、林の中にある。
との事です。
さらに読者の方によると、池には事件についての看板が立てられているそうで・・・。
1ヶ月前の事件ということで、もしかしたらもう男性の身元が判明しているのかもしれませんが、それ以上のことは調べてもわかりませんでした。
もし、男性がバサーの方で、何らかの事件に巻き込まれたのだとしたら、私たちにとっても恐ろしいことです。
野池は基本的に人目に付かない立地であることが多いので、何が起きるかわかりませんし、何かあってもすぐ人が来てくれるとも限りませんよね。
みなさんも、この事件の真相がわかるまでは、付近での薄暗い時間や一人での釣行はやめておいた方が良いかもしれません。
心より、この男性のご冥福をお祈りします。
参考URL:http://sankei.jp.msn.com/region/news/110130/stm11013012370004-n1.htm
1月31日 日高周辺の池の偵察
に行ってきました。(偵察を行ったのは1/29です。)って言っても家から超近いので大したことはないですが。
まずは三角池から。

はい。凍ってます。これならラバジで誰でも超絶スキッピングが(ry
まぁ水はきれいですね。冬に真っ茶色に濁っている池はあんまり知りません。
続いては最近様子を見ていなかった高根の池。

こ、これは・・・。つ、釣り禁止になっているじゃあありませんか!!!
それで、一度ポイントとして紹介した池がはっきりと釣り禁止になってしまったのは初めてなので、野池情報をどうしようか悩みましたが、結局そのままにすることにしました。(なんか消してしまうのももったいないし・・・。ただ一目見て釣り禁止だとわかるように野池情報の写真や表記を変更しておきました。ちょうどいい写真があったので。笑)

池の奥にはガーガーが2匹いました。めっちゃ寒そう・・・。
高根の池を見に行った際、車を止める場所がなかったので近くのショッピングセンターに止めましたが、仙女ヶ池まで歩いて行けないこともないので、そのまま行っちゃいました。
仙女ヶ池の入り口はかなりオフロードなので、車高の低い愛車で行くのもちょっと気が引けたというのもありましたが。
本当はこれだけアウトドアな使い方をしているので、車もジムニーとか、パジェロとかそっち系のほうがいい気もするんですがね・・・。

そして、歩くこと10分程で池に到着。このクソ寒いのにヘラ師は元気ですね・・・。
おっ、堰堤の上にラバジをキャストしてるバサーを発見。

一本橋でこけそうになりながらもバサーに接近。慎重にアプローチする。笑
私「釣れました?」
バサー「アタリはあるんですがねぇ・・・。」
私「そうですか・・・。」
バサー「アタリありましたか?」
私「は、はい?」(タックルを持っていない私)
バサー「あ、今日はやってないんですか。」
私「ちょっと通りがかったもんで、様子を見ようと思いまして。」
バサー「普段どの辺で釣りします?」
私「鳩山とかですかねー。良くここは来るんですか?」
バサー「たまにですかね。結構普段からアタリはありますよ。」
私「本当ですか。仙女ヶ池はあまり来ないもんで・・・。」
ってな感じでお話聞かせて頂きました。
私の場合、池の偵察だけが目的の時って、タックルを持たずに写真ばっか撮っていることの方が多いんですよね。笑
何の被写体もなく、別に綺麗でもない池に向かって、アホみたいにレンズを向けまくっている変人がいたら確実に私ですね。
あ、それから、この日に撮影した写真は各個別の野池情報の写真のページにアップしておきますので、もっと詳細な写真が見たい方はこちらからどうぞ。
この日の収穫は大体こんなところです。
実は、今日で大学の試験が終わったので、少し余裕が出来ると思います。
これからスポーニングの時期にもなりますし、長い休みなのでちょっと遠征もしてみたいんですよね。
みなさんも、厳しい寒さや水面の氷に負けないようにラバジでかち割って良い釣果をあげて、是非写真を送ってきて下さい!
ルアーフィッシングの新品・中古釣具はリバース
![]()
1月7日 新年明けましておめでとうございます
2011年を迎え早くも一週間が経とうとしていますが、皆様新年いかがお過ごしでしょうか。
私は、去年も書かせて頂きましたが、毎年恒例の初日の出を見に行って参りました。
今年はどこで見たかというと、競輪選手BANIKU氏の提案により、榛名山の中腹にあります富士見峠という、知る人ぞ知るといった感じのスポットに行ってきました。

TOP画像(↑)もそのときに撮影した写真に変えておきましたが、眺めはかなり素晴らしいもので、夜には夜景が見られ、そのまま真正面から朝日が昇る完璧な立地条件になっています。
特に、朝早めに着いたせいで見ることが出来た夜景には驚かされました。
群馬は田舎だと思い込んでいた自分がちょっと恥ずかしくなったくらいです・・・。
写真につきましては、景色がきれいだったのでかなり撮りまくったのですが、枚数が多く画像の加工に時間がかかっていまして、それが終了してからまとめてUPしたいと思っています。
釣りの方は、今年に入ってからはまだ行っていないのですが、年末に撮影した写真がいくつかありますので同時に更新しておきます。(水が抜かれていたと情報を頂いた鳩山の大沼、ドライブで行った山中湖 笑)
山中湖はフィールド情報として紹介していないので、とりあえずここに張っておきます。
2010年12月12日 撮影 山中湖






山中湖まで行って釣りはしなかったのかというツッコミはいりません。(諸事情です。笑)
大沼の方は減水はしていましたが、"死の減水"では無いように感じました。
流れ込みからも勢いよくフレッシュな水が流れていましたし、恐らく大丈夫でしょう。
他の情報・写真については次回の更新をお待ち下さい。
では、明日も仕事があるのでこの辺で失礼します・・・。汗






