ここは、釣り馬鹿・YUJIが関東(主に埼玉)の野池情報や、釣果情報などを紹介していくホームページ「Angler's ROOM」です!
釣果速報

・基本的には管理人と友人の釣果を随時載せていくつもりですが、ボウズが続いて更新できないなんてことになりかねませんので、皆さんの釣果情報も是非掲載させてください!(バス以外も大歓迎です!)
・ニックネームと釣った日時、場所、ポイント、ヒットルアー、天候などの情報を、写真を添えてメールで送って頂けると非常にありがたいです。
・メールを送る際の注意点はこちらを見てください。
管理人にメール(メーラーが起動します)
E-mail:info@anglersroom.com
目次(2010年)
2010年10月1日(金) 鳩山2010年8月13日〜14日(金・土) 富士五湖 釣り合宿
2010年5月19日(水) 野池Z
2010年5月9日(日) I沼
2010年5月5日(水) 鳩山・有馬ダム
2009年の釣果情報
2010年10月1日(金) 鳩山
この日は授業が昼で終了だったため、いつものように雀荘には寄らず速攻で帰宅。
気が向いたので、I氏を誘って鳩山へ行ってきました。
家を出発したのが午後3時頃だったので、日没までそんなに時間はありませんでしたが、生意気な後輩K氏から最近鳩山が釣れているという情報を得ていたので、何となく釣れる気でいました。
最初に向かったのは石場沼。
平日ということもあってか、先行者はいない。この池は先に叩かれてなければ確実に釣れますからねぇ。
到着後、I氏が浮いているバスを発見。すぐにリグって小バスと遊びます。笑
.jpg)
すかさず自分もキャスト。
1キャスト目。

2キャスト目。
.jpg)
ここで魚が見えなくなったので、タックルをベイトに持ち替え藪に進入。
・・・しましたがダメでした。涙
30分ほどで見切り、赤貫沼へ移動。
.jpg)
こないだまで雨がよく降っていた影響もあるのか、水位は超満水です。
こっちの池も魚はかなり浮いていましたが、一切反応なし。私たちが来る前に叩かれていたのかもしれません。
途中クモだらけでビビりながらも藪を進んでいくと、なにやら池の上空に霧のようなものが見えるではありませんか。
しかもよく見るとその粒の一つ一つが動いている?
実はそれ、あのまとわりついてきて目の中に突進してきたりするウザイ小さい虫(本名わからず)の大群だったわけですww
写真には写りませんでした・・・。というわけで近くにいたこいつをパシャリ。
.jpg)
虫嫌いな人すいませんでした。笑
逆に虫大好き!というキチ(ryな人は画像をクリックで原寸大で表示しちゃいますよん♪
若干ピントが合っていないのはマクロで撮影する距離感にビビって手が震えていた・・・訳ではありません。
とまぁ激しく脱線しましたが結局釣れなかったので移動。
そういや道端の池の下の池の写真がないなぁと思い、様子だけでも見に行くことに。
.jpg)
こちらも人っ子一人いません。というか、今日はまだ一回もバサーと遭遇してません。
ついでなので上の池も見に行きます。
.jpg)
水面の9割を謎のウィードに覆い尽くされていました。
.jpg)
これです。名前わかる方いますかね?
それで、水中に目をやると、10センチくらいのライギョがおたまじゃくしを追いかけ回していました・・・。
この池は昔からライギョの生息を確認していますが、一度も釣れたことはないです。(狙ったこともない)
日没も近く、どっちにしろ釣りが出来る状況でもなかったので、I氏のために新沼でギルと遊ぶことにしました。
.jpg)
結局I氏はギルを何匹か釣り、ついに水中が見えなくなるほど暗くなってきたのでこの日はここで終了です。
2010年8月13日〜14日(金・土) 富士五湖 釣り合宿
webログの方でも告知させていただきましたが、今年も釣り合宿&IBCトーナメントをやってまいりました。
今回も去年と同じ5人のメンバーです。(T氏、I氏、W氏、U氏、YUJI[私])
前回と同じく、今回も長いレポになりそうなので、時系列を追って書いていきたいと思います。
それでは以下、スタート前日からになります。
12日午後5時
釣り以外の準備もようやく終わり、寝起きが悪いT氏とI氏が朝3時の集合時間に起きれるように、私はT氏の家に泊まって2人を起こすことにした。
当初の予定では、9時前後には寝るはずだったのだがI氏が夜遅くまでうるさいので、結局睡眠時間は2時間程度しかとることができなかった。
13日午前2時
私が2時に起床し、爆音の目覚ましにも動じることなく夢の中から出てこない二人に呆れ、撮影した写真がこちら。
.jpg)
手前がI氏、奥がT氏である。
2人を30分かけて起こしたあと、私たちは集合場所である某ファミリーマートへと向かった。(余談だがT氏とI氏はそのファミリーマートで働いている)
私たちが朝食の買い出しをしていると、ほどなくしてU氏とW氏の乗った車が駐車場に滑り込んできた。
まだ空は暗かったが、打ち合わせも早々に済ませ渋滞が予想される高速へと足を進めることにした。
大月ジャンクションを抜けてしばらくすると、いつもなら富士山が見える暗闇に一筋の光を見た。
きっと登山客のライトが連なってここまで届いているのだろう。まだ道のりは順調だ。
だが、意外なことに圏央道も中央道も空いていて、結局一度も止まることなく2時間程度で河口湖まで着いてしまった。(これはうれしい誤算)
13日午前4時30分

.jpg)
河口湖に到着し、車のドアを開けると、いつもの魚のにおいが鼻をつく。
このにおいでいつも河口湖に来たことを実感する。
ボート屋が開く5時半までは時間があったので湖畔でゆっくりと過ごした。
湖に目をやると、魚の活性は高いようで時折水面にライズするバスの姿が見える。
それと同時にみんなの期待も高まって、去年のような屈辱的な釣果は出したくないと思った。
そして、この時間に今回のトーナメントの正式なルールについて協議した。
主に順位をどう決めるか、サイズか、数か、重さかということについてだったが、重さを量るのは現実的に難しいため、残りの、サイズと数を元にポイントを決め、そのポイントの総合得点が高い順に順位を決めるということに決まった。
そのポイントの配分だが、20センチ未満は1ポイント、20〜30センチは4ポイント、30から40センチは9ポイント、40〜50センチは16ポイントとなった。(つまり、サイズを十の位で切り捨て、その数字を2乗したものをポイントにするということだ。)
当初出た意見ではサイズの十の位をそのままポイントにするというものもあったが、それではランカーの比重に合って無いと言うことでこの案が採用された。
戦略としては、デカイのを一発仕留めるか、数をつってコツコツ稼ぐかという二パターンが考えられた。
賞金や副賞もなかなか豪華なので、みんな気合いが入っている。
そしていよいよ、トーナメント開催の時が来た。
13日午前5時30分
ボート屋を探すのに迷ってしまって時間が来てしまった。大慌てでタックルを準備する。
.jpg)
これはT氏とI氏と私のタックルだ。
駐車場から湖畔へと歩いて行くと、今日お世話になる「湖波」が見えてきた。
ボートの予約はU氏がしてくれたが、お盆ということもあり1つのボート屋で3艇のボートは借りられず、2艇が湖波、もう1艇は別のボート屋で予約することになったのだ。(じゃんけんで組み分けをしたところ、U氏とW氏が別のボート屋で借りることになり、私がT氏と同船し、I氏は単独で釣行という組み分けになった)
そして、今回は河口湖では初となるエンジン船だ。
代金を支払い、早々にボートへと乗り込んだ。
13日午前5時50分
久しぶりのボートの感覚に気持ちが高まってくる。
私たちは離れているU氏とW氏に合流するために、岸沿いを流しながらそのボート屋方面へと向かった。
.jpg)
.jpg)
富士山が見えているが、天候はあまりよくはなく、これ以降その姿を拝むことは出来なかった。
釣果に対して期待はしていたが、同時に不安もあった。
「釣れそう」だからって、いつも「釣れる」とは限らないからだ。
だが、その不安も開始30分ほどで無くなった。確かな手応えを掴んだからだ。
13日午前6時46分
サイズは小さいが、私に一匹目の魚がきた。(本当に小さいが・・・汗)
.jpg)
とにかく、これで1ポイント先取。ボウズの心配もなくなって精神的に楽になった。
気楽になったからか、空が明るくなってきたからか、また景色の写真を撮る。
.jpg)
ここで、まだ合流していないU氏とW氏から電話。
こちらは釣れたと報告。どうやらW氏も20センチ以上のバスを一本あげたらしい。
ここからが、誰も予想しなかった波乱のトーナメントの幕開けである。
13日午前7時49分
暫定順位 1位W氏 4P 2位私 1P 5位タイT氏、I氏、U氏 0P
ここでU氏とW氏に合流。一番大きな溶岩帯の目の前だ。
そして次の瞬間、信じられないことが起こった。
U氏のロッドが大きく曲がる。最初はラインが動かないので全員が根掛かりだと思った。
がしかし、不意に水面に現れたその魚体は河口湖では信じられないサイズだった。
これがそのバスである。
.jpg)
こ、これは・・・汗 マズいんじゃないのか!?
サイズを計測する。
「よんじゅうさんせんち。」
・・・ちょっと展開が早すぎないか?もう一位確定じゃん。
余裕を見せるU氏。さすが、釣り歴最長のことはある・・・。
周りのモチベーションは上がったような下がったようなで、開始早々精神的に不安定にならざるを得ない状況になってしまった。
13日午前8時11分
暫定順位 1位U氏 16P 2位W氏 4P 3位私 1P 5位タイT氏、I氏 0P
私も負けじとそばの溶岩帯で一匹を追加。
.jpg)
.jpg)
さらに8時37分、続けてもう一匹をキャッチ。だがサイズが伸びない。
.jpg)
これで私は6ポイントになった。
だが、それ以降は周りも釣れなくなってきたので、先ほどW氏が釣ったという浮き魚礁周辺のポイントに移動することにした。
13日午前9時30分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 6P 3位W氏 4P 5位タイT氏、I氏 0P
浮き魚礁に着いたが、先行者もいるし、波が高いので早々に見切り、沖から離れてショアラインを流していくことにした。
昔は鯨のようなフォルムの遊覧船が泊まっていた比較的大きな桟橋に近づき、少し距離をとってぎりぎりのところにキャスト。
すると10時3分頃、今までで一番わかりづらいアタリではあったが、一番元気のいいバスをキャッチすることができた。
.jpg)
30センチには届かなかったが、これで10ポイント。遠いと思っていた1位の壁が見えてきた。
その後は河口湖大橋の橋脚周辺を攻めるが、ギルの猛攻にあい意気消沈。
昼食の買い出しも行かなくてはいけないので、U氏の提案により思い切って対岸へと渡ることにした。
.jpg)
.jpg)
エンジンでの移動中に撮影。空が曇っていてあまり景色はよくなかったが、風は気持ちがよかった。
そして上陸できそうな岸を捜し、一旦コンビニを探すことにした。
13日午後12時10分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 10P 3位W氏 4P 5位タイT氏、I氏 0P
.jpg)
上陸。誰がコンビニまで行くかと話し合っている最中、なぜかT氏のロッドが大きく弧を描く。
.jpg)
どうやら座りながら勝手にキャストしていたらしい。
まぁ大会では納竿するまでの釣果を合計したものにするという決まりだったので、これもカウント。
この日初めての魚をキャッチし、興奮するT氏。そして単独5位になってしまったI氏は焦りの色を隠せない。
なんだか本当に大会らしくなってきたぞ。
とりあえずみんな腹が減っているので、U氏、T氏、I氏の三人が買い物に行ってくれることになり、私はW氏と留守番をすることにした。
しかしI氏のボートは汚い・・・。
.jpg)
13日午後1時00分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 10P 3位タイW氏、T氏 4P 5位I氏 0P
三人が帰ってきた。そして陸で飯を食らう。
この日はかなり日差しが強く、水分もこまめにとらないとマジで熱中症になりかねない気候だった。
と、ここでまた飯を食ってるはずなのにI氏のロッドが曲がる。
.jpg)
.jpg)
どうやら3位が並んだようだな。ますますおもしろい展開になってきやがった。
飯を済ませたあと、再び水に浮かぶ。
だが、ここで毎度おなじみのトラブルが発生する。
U氏とW氏のボートのエンジンがかからないのだ。
何度やってもかからないため、ボート屋に電話し、来てもらうことになったが、結局ボート屋にも直せず、エレキで適当に帰ってこいなどと言われてしまったらしい。
全くひどい対応だ。こっちはお金を払ってボートを借りてるのに、使えなくなったら知らん顔か。(湖波ではありませんよ。別のボート屋です。)
到底エレキだけでボート屋までたどり着くのは不可能なため、U氏がその後も頑張ってエンジンをかけ続けると、奇跡的にエンジンはかかった。
相変わらず日差しが強いので、私は河口湖大橋の下をもう一度攻めたいと提案し、移動することになったのだが、またトラブル発生。
今度はこっちのボートのエンジンがかからなくなった。
しかも湖のど真ん中で止まってしまい、このままでは遊覧船か爆走するモーターボートに轢かれてしまう。
それに加えて今度は雨まで降ってきた。かなり危機的状況なので、I氏のボートに迎えに来てもらい、ロープで牽引してもらって何とか橋の下に避難することが出来た。
とりあえず対岸までは来ることが出来たので、ここからはエレキで進んで、出来るところまで釣りをしようということになり、釣り再開。
13日午後3時00分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 10P 5位タイW氏、T氏、I氏 4P
かなりのタイムロスをしてしまった。
ここで時間を無駄に使ってしまうと、U氏に追いつくことが難しくなるので、かなりの真剣モードに突入。
3時21分。先ほど釣れた桟橋に戻る。すると先にポイントに入っていたI氏のロッドが激しくしなる。
なかなか水面に魚が出てこない。全員がかなりの大物であることを悟った。
そしてキャッチした魚がこちら。
.jpg)
みんな大爆笑した。
I氏はギルが大好きなので、本当にやってくれるな、と感心した。笑
しかしそのサイズもかなり大きく、マジで20センチくらいあるかと思ったくらいだ。
そして立て続けにT氏もギルを釣った。(写真は撮らなかった)
二人とも少し落ち込んでいるようだったが、再びT氏にアタリがくる。
.jpg)
今度はバスのようだ。しかしこれでT氏も8ポイントなので、私の方が逆に心配になってきた。
そして正直かなり焦った。自分が釣れないのに他の人が釣れると誰もが焦るだろうが、ちょうど真剣にやっていたところだったのでなおさらだった。
13日午後3時47分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 10P 3位T氏 8P 5位タイW氏、I氏 4P
T氏が先ほど釣ったポイントのそばで、私にもアタリがきた。
.jpg)
やはりサイズは伸びないが、確実にポイントを稼いできている。このままいけば優勝も十分狙える。そう確信できた。
ボート屋は5時までに帰ってこいとのことだったので、帰路に向かいながら溶岩帯を流していくことにした。
ここで集中を切らしてはいけないと、1キャスト1キャストに魂を込めた。
そして、朝アタリが頻発した一番メインのポイントが近づいてきた。ここが勝負だ。
13日午後4時30分
暫定順位 1位U氏 16P 2位私 14P 3位T氏 8P 5位タイW氏、I氏 4P
あと1匹、あと1匹で勝てる。だけどU氏だって釣るかもわからないし、T氏が追い上げてくることも十分あり得る。
そんなことを考えながら溶岩帯の沖にキャスト。
今日一番実績のある3〜4メーターラインまでルアーをフリーフォールさせる。
そしてゆっくりとラインスラッグをとりながらラインの先に集中する。
もう時間がない。だが焦ったら負けだ。
一瞬、ラインが走ったのを私は見逃さなかった。
2秒待ってスイープにフッキング。魚はノった。
これが20センチ以上あれば勝てるのだ。願うように素早く魚を寄せてくる。
.jpg)
よし! 思わず変顔になってしまったことはご容赦いただきたい。笑
ギリギリのところで勝ったのだ。
まもなく時計は午後5時を指し、ボート屋へ向かうことになった。
もちろん帰りもエンジンがかからないので、牽引してもらうことになるのだが。
.jpg)
.jpg)
程なくして桟橋に到着。
湖波の人たちは優しかった。
エンジントラブルもこっちのミスが原因で、そのことを丁寧に教えてくれた。
実はガソリンの量を確認した際、給油キャップの上の蓋を閉めてしまったのだ。
この蓋を閉めるとタンク内の圧力によりガソリンがエンジンにいかなくなってしまう。
自分たちの無知が原因だったが、次回からはしっかり覚えておきたいと思う。
無事上陸。
13日午後5時10分
暫定順位 1位私 18P 2位U氏 16P 3位T氏 8P 5位タイW氏、I氏 4P
だが、ここでトーナメントが終わったわけではない。
皆さんは最初に書いたルールを覚えているだろうか。
大会では、今日一日分の魚に対してポイントが与えられると。
まだオカッパリが残っているのだ。
しばらくして、先に上陸していたU氏とW氏に合流。
話し合いの結果、とあるワンドへと向かうことになる。
車で5分ほど移動し、ここからは自分の足で釣りをすることになるのだ。
だが既に、日は大きく傾き、空は私たちを闇へと誘おうとしている。
残り時間が少ない。
13日午後6時00分
ポイントへ向かう途中に旅館っぽい廃墟と、珍しいプールの遺構を発見した。
.jpg)
結構有名な場所なのでご存じである方も多いと思う。
溶岩帯を抜けると湖に出た。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
先行者はいたが、先ほどまで釣れていたポイントに景色が似ているので、直感的に釣れると思った。
そしてその直感はすぐ当たっていたと理解することが出来た。
釣れたのは25センチほどのバス。だが、不覚にも釣り上げた後写真を撮る前に魚が暴れ、オートリリースしてしまった。涙
この現場はU氏が見ていたので記録として認められることになった。(誰も見てなかったらやばかった)
程なくして、魚のにおいを嗅ぎつけたのか背後にI氏の姿が。
そして次の瞬間これである。
.jpg)
まぁ確かにI氏には天性の才能があり、それはIBCメンバー誰もが認めている事実である。
ぱっと見20センチあるか心配だったので、ルアーケースと比較用に写真を撮った。
.jpg)
私も負けじといいポイントを取るために危険な溶岩帯の足場を限界まで足を進めた。
時にはこんな足場もあった。
.jpg)
わかりやすいように加工してみた。
.jpg)
写真だとわかりづらいが、水面は3メートルくらい下である。
だが、そうこうしている間にU氏も一匹追加。
結局、それが最後の魚となった。
これにて本当にトーナメント終了。
13日午後6時50分
最終順位 1位私 22P 2位U氏 20P 3位タイT氏、I氏 8P 5位W氏 4P
駐車場で閉会式を行うことになった。
近くにあったベンチとイスをお立ち台に見立て、周りの目を気にしながらも無事に記念撮影。
.jpg)
賞金、ステッカー、ワームにルアーなどを頂いた。(ステッカーは自分で作ったものだが。笑)
13日午後7時30分
夕食をとるために近くのガ○トに行った。
.jpg)
今回宿泊する民宿も素泊まりでご飯がついていないため、コンビニで買っていくかファミレス等で食べてしまうかという話になったが、結局ここで食べることになった。
全員疲れ切っていたため、そんなにゆっくりすることもなくささっと食事を済ませ、河口湖のホテル街の一角にあるその民宿へと向かった。
だがその民宿は我々の想像を超えた(いろいろな意味で)ものだった。
13日午後9時00分
民宿に到着。タックルなども合わせかなり大量の荷物だったので、部屋まで運び込むのに苦労したが(階段で3階まで上がった)、私たちを出迎えてくれた部屋はなかなかすごいものだった。
最初に断っておくが、別に旅館の悪口を言いたいわけではない。笑
一人3000円という料金を考えればこの程度なのかもしれないが、いろいろとツッコミたくなる要素が満載だったので夢中でシャッターを切ったまでのことだ。
では部屋の一部をご覧頂こう。
.jpg)
部屋に入ってまず目にとまるのが、この入り口に張ってあるパンフレットだ。
普通別の店の割引券とか置いてあるのだろうか?
これは間違いなく全然関係のない他の温泉のパンフレット&割引券だ。
確かにここの風呂は凄まじいものだったが(写真が撮れなくて残念である)、他の店に行ってくれということなのだろうか・・・。
.jpg)
部屋の壁には富士山の写真やよくわからない文字が書いてある板が飾ってある。
しかも、この文字はフォントが不気味で、部屋の電気を消したときに外から入ってくる光が板だけを照らすので気味が悪かった。
.jpg)
タンスに張ってある張り紙はカレンダーやチラシの裏に手書きで書かれた、非常に年季の入ったものだった。
I氏が好奇心でこの紙の裏をめくってみたところ・・・
.jpg)
それは1998年のカレンダーであった!
少なくとも12年近くはここに張ってあるということになる。
.jpg)
そして布団が入っているタンスがこれだ。
正確にはタンスではない。
衣装カバーだ。
.jpg)
部屋に置いてあった扇風機とテレビ。
地デジに移行したらどうするんだろ。これ・・・。
ちなみにエアコンや冷蔵庫などという贅沢品はこの部屋にはない。
もちろんトイレや風呂もない。
.jpg)
ふと気になって天井を見上げると蛍光灯が一本切れていた。
他のも切れかかっていた。しかもよく見ると一本一本色が違う。笑
そして写真は撮れなかったが、一番のツッコミ所である風呂は、その入り口に「2〜3人入れます」という意味深な張り紙があり、入る前から私たちを強烈に不安にさせた。
最初は5人一気に入ってしまおうという意見もあったが、ここまでの流れから絶対に無理と判断し、U氏、T氏、I氏に先に入ってもらうことにした。
だが、帰ってきた三人に感想を聞くと、「感動した」とか「あれは芸術だ」とか「眺めのいい露天風呂だ」とか意外な答えが返ってきた。
まぁ80%ウソなのはわかっていたが、あまりに真顔で言うから少しだけ期待してしまった自分がいた。笑
そしてW氏と二人で風呂に向かうと、明らかに狭い脱衣所が私たちを待っていた。
「これ、本当に露天風呂か?」
とりあえずドアを開けてみる。
んじゃこりゃあ!!!!!
失礼しました。
本当に写真を見せられないのが残念だ。
言いたいことはたくさんあるが、まず
露天風呂ではない。
しかも尋常じゃなく汚い。
だが汚いのは先に入った三人の仕業だということはすぐにわかった。
シャワーのホースは乱雑に床に放置され、桶とイスはぐちゃぐちゃ、おまけにその桶には汚い水や絆創膏などが浮いている。
ボディーソープやシャンプーのボトルに至ってはストラクチャーの陰に隠されていた。(許せんあいつら・・・)
私たちは速攻でシャワーを浴びて5分もたたないうちにその場を後にした。当然と言えば当然である。
部屋に戻るとにやにやしながら感想を聞いてくる三人。
全くしょーもないやつらだ。
13日午後10時
とりあえずこんな状況では疲れが全くとれないため、前日に買い込んでおいたモノを机の上に並べ始めた。
.jpg)
この量は5人ならすぐになくなるのはわかっていたが、I氏は非常に酒に弱く、U氏は一滴も飲もうとしないため、私とT氏、W氏の三人で片付けることになった。
早速、I氏は2缶飲んだだけで吐きそうなどと言っている。
T氏は自分では酒強いとは言っているが、6缶ほど飲んだ後梅酒を差し上げたところ急にペースが鈍りだし、いつものおかしいテンションになった。
下の写真は乾杯後すぐに撮影した私とW氏。
.jpg)
次の写真は午前1時頃に撮影されたもの。
.jpg)
奥で寝ているU氏とくたばっているI氏が写っている。
実は乾杯後すぐに「怖い話」をすることになり、それがいつの間にか「幽霊は実在するか否か」という本気の討論になってしまった。
私はそういった類のものは怖いし、あまり信じたくないので、どちらかといえば「存在しない派」の立場なのだが、T氏は「存在する派」ということでなかなか熱い討論になってしまった。
U氏はシラフだったので話の途中で疲れて寝てしまったようだが、他の4人は酒が入ってあまり眠気が無くなってしまった。
午前1時半を過ぎた辺りでT氏も眠りにつき、私とW氏は酔いを覚ますついでに湖畔を散歩してこようということになり、運良く旅館の玄関の鍵がかかっていなかったために散歩へと向かった。
途中、夜釣りをしている人たちを何人か見かけた。
河口湖は日没1時間後から日の出1時間前までは釣り禁止のはずだ。
しかもウェーダーを着て沖まで行っていたから、非常に危険である。
10分ほど歩いた後戻ってきた私たちは、布団をひき、倒れ込むように横になったが、疲れからかすぐに寝てしまった。
長かった一日目もやっと終了である。
そして二日目もいろいろな意味で予想外の展開になった。
14日午前9時00分
起床。
.jpg)
チェックアウトは10時だが、去年のようにバタバタすることもなかった。(T氏とI氏は相変わらず起きなかったが)
ふと部屋の窓から外を見ると、さすが立地条件だけはいいこともあり、河口湖の素晴らしい眺めが目に入ってきた。
.jpg)
チェックアウト後はコンビニでさっと朝食を済ませ、去年と同じ西湖のとあるスポットへ向かうことになった。
14日午前11時00分
ポイントに到着。
.jpg)
.jpg)
去年と同じアングルであの写真を撮ってみた。
.jpg)
一人増えてる!
髪は減ってる!
湖面を見下ろすと、天気が良くないせいか分かり辛かったが、水質はかなりいいようだ。
だが付近にはヘラ師がたくさんいてとても釣りが出来る状況ではなかった。
そう。今日はお盆の土曜日。
結果を言ってしまえばどこに行っても人だらけだったのである。
そんなことは知らず、次はどこに移動しようかと話をしていた。
結果、去年かなり釣れた精進湖のとあるスポットへと向かうことになった。
かなり秘境な雰囲気なので、先行者はいないだろうとたかをくくっていたが、その考えは甘かったと言うことを思い知らされることとなる。
14日午前11時40分
精進湖に到着。
が、なんともう車が止まっていた。
U氏がおそるおそる車の中をのぞいてみると、タックルが積んである。
少し離れた岸沿いに目を向けると、狭いポイントに3人ほどの先行者が確認できる。
去年、あのポイントは5人では少し狭いくらいだったので、この時点でかなり釣りをするのが困難なことがわかった。
だが、一応タックルを守って湖に近づいてみることにした。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
狭い道で立ち尽くす5人。
これ以上は行けない。
ここはワンドの最奥で、水深もほとんど無いため、まともに釣りが出来るポイントではない。
仕方なく、諦めて河口湖に戻ることにした。
14日午後12時30分
西湖流れ込みに到着。
.jpg)
うわ。人がうじゃうじゃいる。
速攻で諦める。そしてどうするか考えた。・・・やっぱり移動するしかない。
その後も何回かポイントを移動してみたが、人が多すぎて移動するだけでも大変だった。
そして午後2時過ぎ、渋滞もあるから、早めに帰って地元の野池で釣りをしようという結論に至り、高速へと車を進めた。
結局2日目は、現地ではまともに釣りは出来なかった。
帰りは疲れていたこともあり、行きとは違う運転手で帰った。(T氏、I氏お疲れ様)
渋滞がないことを願って。
14日午後4時30分
着いた。
なんとほとんど渋滞していなかったので、もう野池に着いてしまったのだ。
まだ日没まで十分時間があるので、集金したお金の残りを賞金にして、ミニトーナメントを開催することになった。
だが今回は疲れていたせいもあるのか、全く写真を撮らなかった。(申し訳ないです)
1時間半程度の釣行だったが、結局T氏が2本釣り、他は全員ボウズだった。(ショボい・・・。)
最後にT氏の表彰式を行って釣り合宿の全行程は終了。解散となった。
.jpg)
こうして振り返ってみると、2日目は少しグダグダになってしまったが、1日目は非常に充実していた。
個人的には、一日に7本釣るのは初めてだったので嬉しかったということが大きい。(どうも数釣りは苦手で・・・。)
お盆が終わればまたバイトが始まって釣りに行くことも難しくなるが、9月以降はまた積極的に釣りに行きたいと思う。
腕を鍛えるという意味でも、非常に意義のある合宿となった。
やはりトーナメント形式になると真剣になれるので、おのずと腕も上がってくるのだろう。
また近いうちに是非トーナメントをやりたいと思う。それまでにもっと釣りが上手くなっていなければいけないのだが。
―――かなり長いレポになりましたが、皆様はどう感じられたでしょうか。
少しでもこの雰囲気を感じ取っていただけたら幸いであります。
それではまた、次回の釣行を楽しみにしていてください!!
2010年5月19日(水) 野池Z
今日は天気予報通り、午後から雨が降ってきましたが、
雨 = 釣れる&野池貸し切り?
という安易な考えで学校帰り、夕方からとある野池へと向かいました。
今回も単独での釣行です。(久しぶりに本気で釣りをしてみたかった)
本当は東レとかの本格的なレインスーツ?レインコート?なりを着て快適に釣りをしてみたいもんですが、ン万円もするんで買えるわけありません。
防水スプレーをしただけのしょぼいカッパもどきを着て2時間弱雨の中を耐えることになります。
しかし、野池に着いてみると、予想通り誰もいないではありませんか。
スピニングを出せばいくらでも釣れることはわかっていましたが、今日はせっかくなのでサイズにこだわることにして、タックルの中でもヘビーなベイト一本で出撃。
とりあえず堤防沿いをササッと攻めてみると、D-ZONEにヒット。
たぶん38センチくらいだったかなぁ・・・。バラしたけど。(笑)
その後ポイントが沈黙してしまったので移動。
スポーニングベッドの空き家がまばらに残るシャローフラットが広がるエリアでもサーチしてみましたがダメでした。
さらに奥に進むと小規模なワンドがあり、ベイマウス付近にはオーバーハングが生い茂っています。
その下に潜り込んでみると、木の下の水深30センチほどのところにこれまた40センチ近いバスが確認できました。
キャスティングジグにルアチェンして目の前を通すと・・・喰った!!!
が、0.0003秒くらいで吐き出した(笑)
アワせられるか!!!
なんだか不穏な空気を感じつつ、先ほどのポイントに戻ります。(カットテールならもう2,3匹は釣れてるな・・・) ←弱気な自分
しょうがない。ルアーを小さくしてみるか・・・。と、1/2ozのD-ZONEをD-ZONEフライにチェンジ。
はい。極端すぎますね。(笑)
すると、3投くらいしたところであっさりヒット。
が、やはりカメラを車の中に忘れたらしい。(何度目だバカ)
・・・仕方がないので携帯で取りました。

どうやらバスのサイズもチェンジしてしまったみたいですね・・・。
せっかくの釣り日和、貸し切りのフィールド、最高の状況にも関わらず最悪な状況です。
まぁとりあえず魚の画は撮れたので安心しつつ、再びD-ZONEをキャスト。
今度はなんと、その一投でまたヒット。しかも45はある!!!
今度はバラさないようにと、渾身の力を込めてフッキングし、足下まで寄せる。
足場が高く、2メートル近くブッコ抜かないといけないがやるしかない!!!
う゛ぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ○△※☆!!!
ぽろっ。 ばしゃん。
・・・どうやらやってしまったらしい。
無残にもワイヤーが曲がったD-ZONEフライを呆然と眺める自分。
ということで、
本来ここに載るはずだった写真のスペースが空いてしまったので、代わりに先日友人が同じポイントで釣ったバスの写真をどうぞ。(涙)

![]()
2010年5月9日(日) I沼
前回に引き続き、I沼に行ってきました。
今回は単独での釣行です。夕方になって突然釣りに行きたくなったので行ってきました。
池に到着すると、前回と同じ先行者がいました。(笑)
今日は3本あげたとかなんとかしゃべっています。
とりあえず一番良いポイントをとられてしまっているので、池の奥へと回ります。
と、歩いている途中にいきなり10匹ほどのバスの群れをハケーン。
すかさずカットテールを目の前に通します。
一発で食いましたがうまくアワセられません・・・。
PEライン本当にフッキングが難しい(涙)
3回くらいすっぽ抜けた後、ようやく1匹目をキャッチ。
そしてデジカメを車の中に置いてきたことに気づく。(笑)
ここで一旦車に戻ってカメラを取りに行ったんですが、戻る途中で身の毛もよだつ物を見つけてしまいます。

この世で一番嫌いな物・・・。そう、虫の類です。毛虫のようですが成虫になったら何になるのでしょうか・・・。虫に詳しい人教えて下さい。やっぱ知りたくないかも・・・。(爆)
ちなみに拡大するとこんなです。

そして近くにはこんな人も。

こっちはそんなに怖くないんですがねぇ。
こんな感じで調子に乗って写真を撮っていると、地面に置いてあったバッグに今にも侵入しそうなゴキブリのような虫が!!!
今度はさすがに写真を撮っている場合ではありません。全力で侵入を阻止します。
すると今度は上空からバイクのエンジン音のごとく、またBOSEのウーファーのような重低音を轟かせながら体長5センチほどの超巨大スズメバチが近づいてくる!!!!!
さすがに逃げました。
マジで死んでしまいます。
しかしこういうことがあると、次からヤブこぎなんかするときにすごい怖くなるんですよ。
そういや前回この池に来たときには体長1メートル以上あるヘビもいましたからね。
特に一人だと怖さ倍増です。
というか、一人でギャーギャー言いながら逃げ回ってる姿を想像すると情けなくなってしまいます(笑)
まぁ今日は短い時間でも釣れたからよしとしましょう。
![]()
2010年5月5日(水) 鳩山・有馬ダム
いやぁ、釣果情報を書くのも実に半年ぶりですね。(笑)
全く釣りに行ってないわけではないんですが、書くほどのことではないので・・・。
まぁ今回はIBCのメンバー5人そろっての釣行だったので書かせて頂きます。
この日、最初に向かったのは鳩山のI沼。(近日公開しますね。)

実はこの池前日行ったら魚影が濃く、普通に釣れてしまったので期待を持って行ったのです。
池に着くと、先行者はいましたがすぐに帰って行きました。
相変わらず魚がウヨウヨと見えていたので、すかさずスピニングに持ち替えアプローチ。
5分ほどして友人Tのロッドがしなる。まずは1匹目。
が、しかし後が続かない。どうやら朝早いのにもかかわらずだいぶプレッシャーがかかっているみたいだ。
1時間ほどして移動。
そして到着したのは去年の夏大爆発したK沼。
こちらも2〜3人の先行者がいたが、魚影の濃さにはびっくりしますね。
しかしこちらも反応がない。正確に言えば、反応はあるが、食うまでには至らない状態。
なかなか気難しいバスたちです。
ここも30分ほどで見切りをつけ、次は新沼へと向かう。
ん?I沼とK沼、行った順番が逆だったかもしれない。というか逆だ。(笑)
とまぁそんなことは置いといて、(今から書き直すのが面倒くさいだけ)5分ほどで新沼に到着。

いつも思うんですが、池のそばって「キケン」とか、「この辺は危ない」とか、抽象的すぎる看板多いですよね・・・。

奥の方にバサーが見えます。

取水塔のそばで40センチほどのバスが数匹泳いでいるのをハケーン。
だが、近くに数千匹はいるであろうギルの群れを見た友人Iはバスなどそっちのけでギルリングを始めた・・・。(彼はIBCイチ、ギルが好きでありギルリングを得意としている。)
彼は数秒でタックルをチェンジ。

そして目にもとまらぬ速さで、

釣り上げてしまうのだ。(笑)
この後もコンスタントにギルを釣り続け、ライブベイトリグなどと言って釣ったギルをそのままキャストしている始末である・・・。
しかしバスの方は、メジャーなフィールドだけあり一段と難しい雰囲気が続く。
この釣れない空気をどうにかしようと、作戦会議タイム。

ここで有馬ダムへの大移動を提案。
「最近行ってないし、行ってみっか」ということになり、移動。
途中長崎ちゃ○ぽんで腹ごしらえをして、名栗の道を急ぐ。

そして到着。もう時間は3時過ぎになっていたと思います。
久しぶりに来たのですが超満水ですね。水質も悪くありません。
期待が高まる中、みな一斉にキャスト。
10分ほどして、移動するか・・・と荷物をまとめ始めたとき、今度は友人Tのロッドが曲がったのです。

こ、これは・・・

トラウトですね。レインボーです。
有馬ダムは上流に管理釣り場があるだけあって、トラウトなんかはよく流れて来るらしいですよね。
クランクにアタックしてくるなんて、かなりやる気があるみたいです。
その後は湖を一周しましたが、釣りができるポイントはほとんど入られていてできず断念。
帰りに、秘境M池も行ってみましたが、いろんな意味で秘境じゃなくなっていました・・・。(ここは残念ながら公開できません)
とまぁこんな感じで、時間はまだ早いのですが朝が早かったので納竿することにしました。
これからは本格的にシーズンなので、できることなら月に2〜3回は行きたいです。
また、今回撮影した写真は野池情報の、新沼(鳩山)、有馬ダム(飯能)のページに追加しておきますのでよかったら見て行って下さい。
それ以外の写真は、画像のページにも追加します。
2009年の釣果情報を見る






